家庭生ごみから有機資源へ「ごみゼロ社会をめざして」

NPO法人 生ごみリサイクル思考の会
TOPページへ
組織概要 活動内容 活動状況 総会報告 会員名簿 省エネエ住宅ポイント
報告
ECOポイント
報告

省エネ住宅ポイント環境寄付団体

 

 

 

平成26年度通常総会

議  案  書

 

 

 

日 時  平成27年11月 8日(日)

1330分〜)

 

場 所  東員町保健福祉センター

 

 

 

 

 

 

 

 

特定非営利活動法人 生ごみリサイクル思考の会

 

 

 

 

 

総会次第

 

1  開会の辞

2  理事長挨拶

3  議長選出

4  定足数確認

5  議事

      1号議案    平成26年度事業報告の件

      2号議案    平成26度活動計算書報告の件

              監査報告

3号議案    平成27年度事業計画(案)の件

      4号議案    平成27年度活動予算案(案)の件

      5号議案    役員改選(案)の件

その他

6  閉会の辞

 

 

 

 

 

 

(1号議案)

平成26度事業報告

(平成26年10月1日〜平成27年 9月30日)

《事業に関する項目》

平成26年10月〜  東員町「26年度ごみ減量・生ごみ堆肥化事業」を継続する。

平成26年10月〜 堆肥技術者講座に3回受講生派遣

平成26年10月〜  リサイクルステーション事業を月2回通年行う。

平成26年10月〜 エコキャップ回収事業を継続する。

平成26年10月〜 イオン東員「幸せのイエローレシトーキャンペーン」毎月11日参加。

  平成26年11月  きらきら基金第4回助成事業に参加する。

平成26年12月  岐阜県南濃町 発電機愛好会・保存研究会の交流に石鹸工房で参加

  平成26年12月  エコの館 閉館。

平成27年 1月  JICA インド研修生15名受け入れる。

平成27年 2月  きらきら基金第5回助成事業「地域円卓会議」に参加

  平成27年 3月  「とういんボランティア市民活動支援センター」 ふれあいフェスタPRコーナで参加。

  平成27年 3月  桑員環境団体交流会に参加

  平成27年 9月  コープみえ環境団体交流会に参加

《会議に関する項目》

平成26年10月〜  毎月1回月例理事・幹事会議を行う。

平成26年10月〜  毎月1回堆肥事業部会 定例会を行う

平成26年10月〜  各種フォーラム等に積極的に参加し情報交換とネットワークづくりに参加。

平成26年10月〜  東員町、いなべ市各市民活動支援センターの行う交流会に参加。

平成26年11月   平成25年度通常総会を行う。

 

《活動成果に関する項目》

  生ごみ一次処理回収量      15.93ton  (昨年同期9.5.%増)

                  ごみ減量値 15.93ton 
  
                   
Co2
削減値 48.88ton 

  生ごみ堆肥製造量         37.8?    (昨年同期84.4%増)

リサイクルステーション回収量   15,21ton  (昨年同期30%減)

                                     ごみ減量値 15,21ton  Co2削減値 52.87ton

  エコキャップ回収量        343,140      (昨年同期と同じ)

                  ごみ減量値 12.39ton  Co2削減値 39.01ton 

                                         410人分のワクチンを提供しました。

  活動総延べ時間          2,100時間(堆肥事業)

生ごみ堆肥化参加戸数 9月末    276世帯

会員数(9月30日現在) 個人会員 77人 法人会員 11社・団体

        

《その他の項目》

    ホームページによる情報公開

      日本財団CANPANブログ団体情報開示評価★★★★★を取得する。

 

(5号議案)

 

役 員 改 選 (案)

 

理事   川 島  浩  (再任)

理事   近 藤 花 子 (再任)

理事   水 谷 敬 子 (再任)

理事   平 山 茂 司 (再任)

理事   小 林 十三生 (新任)

監事   増 田 博 行 (再任)

 

理事    粂  秀 宏 (退任)

理事   大 島 勇 二 (退任)

       

 

 

 

 

 

 

 

(3号議案)

平 成 27 年 度 事 業 計 画 (案)

(平成27年10月1日〜平成28年9月30日)

 

 

昨今の環境問題を取り巻く社会情勢は、特に地球環境をはじめ地域の環境が大きく変化してまいりました。

私達住民もこの問題に大きく関り、今までの自身のライフスタイルからおのずと変革を求められる時代背景へと移り変ってまいりま

した。

身近では東員町も行財政改革の中に公から民への住民の関りが求められようとしています。

当法人も市民活動の立場で「東員町ごみゼロプラン」の一層の推進を図る為、住民に対して啓豪活 動の一役を担いながら基本理念

である「ごみゼロ社会の実現をめざして」に向けて、当法人の存在価値を高め、昨年に続き、東員町より受託した「ごみ減量・生ごみ

堆肥化事業」を東員町の協働のパートナーとして、当法人が持続的な発展と、これらの目的を達成するため、下記の事業を実施します。

 

東員町堆肥化事業

 生ごみ堆肥化事業のさらなる普及・啓発に努め、参加世帯数を現在270世帯から320世帯を 目標とし、拡大に努める

 

普及・啓発事業

  上記の目的達成の為、従来の講演会事業を進化させ、より一層の普及に努める。

  リサイクルステーション、エコキャップの回収をツールに資源の再利用、ごみ減量の大切さを住民と共に共有し、拡大に努める。

 

財源の確保

 持続的な活動を行うには、常にファンドレジングに執行部が共有し、その為に蓄積したネットワーク、ノウハウを活用し、個人会

員、法人会員の増強と共にファンドの拡大に努めると共に、生ごみ堆肥化委託事業費の適正化に努める。

 

活動日

  毎週水曜日を作業日として、堆肥化作業を行う。

  毎月第2日曜、第3日曜日に、リサイクルステーションを町内ショッピングセンターで行う。

 

会議

  毎月第2水曜日に堆肥事業ボランティアスタッフ会議を行う。

  毎月第4水曜日に理事会を行う。